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2008年04月 アーカイブ

2008年04月22日

地下室

こんなところがあります!

地下室(ちかしつ)は、地面より低い場所、いわゆる地下空間に位置する人工構造物のうち、室内空間を保持していて部屋としての機能を有するものを指す。建築基準法上は、地盤面がその階の床よりも1m以上あがっていれば地階となるが、場合によっては地階の一部の室が完全に地上に現れていることもあるので、地下室という言葉の持つ一般的なイメージとは若干異なる。

概要
地下室は、家やビルなどの建物を建てる際、地上だけでは要求するスペースが足りない場合などに地下のスペースを有効活用するために作られることが多い。また、地上階では果たせない地下ならではの役割もある。暖かい空気は上へ昇るという性質から、地下室の内部は地上よりも温度や湿度が低い。そのためワインを保存するのに適している。ただし、木造家屋・壁が薄い場合・新築RC建築物・地下水の存在などの条件下では湿度が高くなり、完成から1年程度は様子を見ながら使用する必要がある。特に地下水の多い都市や川沿いの土地の場合、地下室は地下水の浸透による壁面のひび割れなどの恐れがある。

その他、オフィスビルの地下には駐車場や空調・上下水道・電気設備が、デパートの地下には食品売り場や地下街との連絡通路、さらにその下には商品搬入窓口・倉庫がある。欧米のオフィスやアパートには、天井に近い窓だけが地面に出ており部屋に光が入る半地下構造の地下階をそなえたビルも多く、日本でも戦前までのオフィスビルには多く見られる。また民家の地下室には、台所の床下を有効利用できるように物置となっていることが多い。ヨーロッパの家では食料の保管庫として地下に「セラー(cellar)」と呼ばれる部屋を設けている。

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地下室に自然光を導入する方法として、ドライエリア (からぼり)を設ける・トップライトを設けるなどがある。ドライエリアとは、地下室の周囲を掘り下げた空間のことであり、採光のほかにも、閉塞感の解消、避難経路の確保、通風の確保などの機能がある。

地下の階数の数え方は地上のとは逆で、地面を基準に下に向かっていく度に地下何階という数字が増えていく。略式表示は地上の場合1階であれば「1F」と表示されるが、地下1階の場合「B1」と表示される。
(以上、ウィキペディアより引用)

家にあったらすごいですよね!

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